デジタルメモ ポメラDM250を購入しました

2022年7月にキングジムから新しく発売された、デジタルメモ ポメラを購入しました。
私が買ったのは、公式オンラインショップで限定発売されていたホワイトです。

商品が届いてから早速使い始めていますが、サクサクと文章が書けて早くもお気に入りのツールになっています!

真っ白なボディでおしゃれなデザイン

ポメラDM250のホワイトは、キングジムのサイトで台数を限定して発売されていました。
私は偶然Twitterでそのことを知り、少し悩んで購入することに。

ポメラは昔DM5の機種を持っていたのですが、その頃と比べるとデザインも操作性も飛躍的に進化しています。

何より白いボディがとてもオシャレで使いやすい!
限定カラーのようですが、ぜひ定番化してほしいなと思います。

本体の重さは620gです。
ペットボトル1本くらいのイメージなので、パソコンを持ち歩くよりも軽く、カフェなどの限られたスペースでもさっと取り出して原稿を書くことができます。

電源はリチウムイオンバッテリーで、ACアダプタからUSB2.0(Type-c)経由で充電を行います。
約4時間の充電で24時間ほど使えるようなので、外出先でも困らなさそうです。

ホワイトを購入した時に付いてきたケースは、持ち運ぶ際の必須アイテムです。
ケースはキーボードを打つ時のパームレストにもなるため、手への負担が減るのも嬉しいところ。

文字が打ちやすいキーボード

キーボードは一般的なUS配列の他に、親指シフトも選択できるようです。
US配列は見た目がMacのキーボードに似ているため、Macユーザーでも違和感なく使えるのが嬉しいところ。

新規ファイルの作成や保存はmenuボタンと矢印キーで行えるため、慣れれば速いスピードで文章の作成が可能になります。

作成した文章は本体メモリ・SDカードに保存

作成した文章ファイルは本体メモリとSD/SDHCカードに保存できます。
本体メモリの容量は1.3GBあり、空き容量も本体情報から確認できるのでとても便利です。

普段は本体メモリにファイルを保存しておき、容量が大きくなってきたらSDカードを使って移行するのも良いと思います。

アプリ連携でファイル転送がラクに

私がポメラ購入の決め手になった理由の一つが、スマホアプリとの連携がしやすくなったことです。

DM250には無線LANが搭載されており、アプリを介してファイル転送ができるのです。
取り込んだファイルはOneNoteなどに保存しておけばスマホ、パソコンでも編集ができるため外部メモリをほとんど使わなくなりました。

※アプリで転送できるファイルは本体メモリに保存してあるもののみで、SDカードにあるファイルは不可となっているので注意が必要です。

電子辞書やカレンダーも付いた便利ツール

ポメラを使っていくうちに便利だなと思ったのが、各種ツールです。
学習に役立つ電子辞書は「角川類語新辞典.S」「明鏡国語辞典MX」「ジーニアス英和辞典MX」「ジーニアス和英辞典MX」と充実していて、社会人だけでなく学生さんにも役立つ内容になっています。

カレンダーは余白の部分にメモを入力できるようになっていて、電子手帳として使うことも可能です。

また、Bluetooth機能を使えばスマホ用のキーボードとしても利用できるので、パソコンがない環境でも作業がしやすく便利です。

私はポメラを買ってから忙しくてなかなか更新できなかった日記やブログを書いたり、PTAで出す書類の原稿も書いたりと大活躍しています。

優れた機能を持つ分、価格もお高めになっているので宝の持ち腐れにならないようどんどん使っていきたいですね。

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