ジブン手帳DAYs 2021 スケジュールやメモが自由に書けるコンパクトな手帳です

昨年の秋に初登場し、瞬く間に売り切れとなった大人気のジブン手帳DAYs。
私もなんとか入手することができ、年始から早速活躍しています。

2ヶ月ほど使ってみて、気づいたことや感想をまとめてみましたのでお伝えしますね。

待望の1日1ページ!ジブン手帳DAYs

私はジブン手帳が初めて登場したころからのユーザーで、昨年はBizを愛用していました。

ただ普段の生活はあらかじめ決まったスケジュールで動くことが多く、週間バーチカルだとそんなに書くことがないのでもっと自由に書けるタイプのものが欲しいな…と感じていました。

そこで登場したのがジブン手帳DAYs。
Bizと似たシンプルな構成で、何でもフリーに書ける1日1ページの手帳は私にぴったりでした。

ジブン手帳DAYsはマンスリーのページに365日分のデイリーページが付くため、前半と後半の2冊に分かれています
1日1ページの手帳は分厚くなってしまうのが難点なのですが、これならスッキリとした見た目で持ち歩きもラク!

前半のマンスリーページには後半の7〜8月分のページもあり、先のスケジュールを書き込んでおくのに便利です。

マンスリーとガントチャートでスケジュール確認

1ヶ月の予定をざっと俯瞰できるマンスリーページ。
細かい記入には向かないものの、パッと見て休日や予定が分かるマンスリーはやはり必須です。

ジブン手帳DAYsにはマンスリーの下にガントチャートが付いているので、仕事の進捗状況や運動の記録などを管理するのに便利です。
私はここに読書やブログ執筆の項目を入れていて、達成した日にはマル印を付けていますよ。

毎月の扉ページ付き!スケジュールやタスクが自由に書けるデイリーページ

そしてメインとなるデイリーページは、ジブン手帳の週間バーチカルを元に広くしたようなデザインです。
おなじみのお天気マークや日の出・日の入、顔マークは健在なので違和感なく使えるようになっています。

ページの真ん中には24時間軸があり、左にはタスク用のチェックリストがあるのでその日のスケジュールとやりたいことをまとめて書くことが可能に。

週間バーチカルと比べて、その時に考えていることを書き出したりアイデア出しのメモとしても使えるのでより自由度の高い作りになっています。

さらに、毎月の初めには今月の目標などが書ける扉ページが追加されました。
ここには仕事のことだけではなく、趣味や健康管理で実現させたいことを書いて振り返るためのページとして活用しています。

毎日使ってみてとても気に入っているのですが、一つ難点を挙げるとすればやはりサイズが小さいこと
私は目が悪く小さい文字が読みづらいというのもあり、BizのA5スリムサイズが適していました。

DAYsは今のところminiのB6スリムサイズしかないため、2022年度版はぜひA5サイズも出して頂けたらと思います…!

カバーはジブン手帳の純正グッズがベストです

ジブン手帳はデフォルトで付いているカバーが薄いビニールの簡素なものなので、カバーを探していました。
サードパーティの革製カバーなどもあったのですが、コクヨが出している純正のカバーが今年は色合いもよく素敵だったので、ブルーを購入しました。

やはり純正なだけあってジブン手帳にはぴったりです!
ペン差しは大きめに取られているので、太めのペンでもらくらく入ります。

内側にはポケットが5箇所付いているため、チケットやシールなどの格納に便利です。

手帳をキレイに書くのに欠かせない下敷きと、ファスナーケースも純正のグッズで揃えました。
細々とした切手や写真を持ち歩くなら、ファスナーケースの中に入れておくのがオススメです。

ペンはフリクションボールスリムのブラック・ライトブルー・バイオレットの3本を持ち歩いています。
手帳は修正液だと失敗してしまうことが多かったので、今ではフリクションしか使っていません。

ジブン手帳DAYsはコクヨのTHIN PAPERが使われていて消せるボールペンの使用にも強いので、ここはさすが文具メーカーですね。

今年はジブン手帳DAYsをたくさん活用して、充実した一年にしたいなと思います。
お読み頂きましてありがとうございました!

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