2020年の手帳はジブン手帳bizに決まり!一緒に揃えておきたいグッズもご紹介

日々のスケジュールやタスクを整理するのに欠かせない手帳。
最近はスマホのカレンダーアプリなどデジタルでの管理もしやすくなりましたが、私はずっとアナログ派です。

今年はどんな手帳にしようか年末まで悩んでいたのですが、以前使っていたジブン手帳に戻ってくることにしました。
落ち着いたデザインで仕事でもプライベートでも使いやすいbizタイプです。

今回は2020年のジブン手帳についてご紹介しますね。

シンプルなデザインで統一されたジブン手帳biz

ジブン手帳Bizは、その名の通りビジネスの現場で使われることを想定して作られた手帳です。
私は2017年、2018年、そして2020年度版のbizを持っているのですが、その時からカバーのデザインはほとんど変わっていません。

そのため本棚に並べても違和感がなく、すっきりと保管していくことができます。

従来のジブン手帳にはスケジュールを主に記入するDIARYと自分史を記入するLIFE、そしてフリーメモのIDEAが付いています。
bizにはLIFEとIDEAがないのですが、その代わりスリムな見た目で持ち歩きがしやすくなっています。

ウィークリー欄には日の出入り時刻が記載

手帳のメインとなるマンスリーとウィークリー欄は、シンプルにまとめられています。
その中でも私が重宝しているのは、ウィークリー欄にある日の出入り時刻です。

これは毎日いつ日没になるのかが一目で分かるので、夕方早く日が沈んでしまう時期は子どもに早く帰ってくるように促したり、出かけた時に帰宅する目安にもなります。

日の出入りが載っている手帳はなかなかないため、これだけでもジブン手帳を選ぶ理由としては十分でした。

他には複数のタスクを一元管理できるプロジェクト欄、おすすめ・本・映画リストなどがあり、仕事のメモから趣味の記録まで全て一冊に書き込むことができます。

ジブン手帳専用グッズやお気に入りのペンで使いやすく

手帳と一緒に買うと便利なのが、専用のグッズですね。
今年は下敷きとファスナーケース、それにインデックスシールを購入しました。

インデックスシールはbiz専用のものもありますが、色使いは通常のジブン手帳用の方が好みだったのでそちらにしました。

ジブン手帳のインデックスシールは年々改良されていて、手帳にキレイに貼れるつかみしろが付いています。
以前のは手帳からはみ出るくらい大きかったのですが、こちらは控えめで目立たない印象になっています。

手帳への記入に使用しているのは、パイロットのフリクションポイントノック04 ブラックです。
2019年9月に発売された新製品で、こすって消せる機能はそのままに細字が書きやすくなった改良モデルです。
こちらの記事を見て、早速買いに行きました。

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フリクションは従来モデルだともっさりした書き心地で、ブラックの色も何となく薄いような気がして敬遠していたのですが、ポイントノックはその点かなり使いやすくなっています。

ジブン手帳bizに使われている用紙は裏移りがしにくいMIO PAPERで、フリクションとの相性も◎です。

デジタルの時代にアナログの手帳をあえて使う理由

デジタルの時代と言われて久しいですが、紙の手帳は毎年雑誌で特集が組まれてロフトや書店でも大々的に販売されたりと、人気はあまり衰えていないように思います。

これは手帳が単なるスケジュール管理に留まらず、書くことによって自分の頭の中を整理できたり、日々のできごとをイラストで楽しくメモしたりと、その人の工夫次第で様々な使い方ができるツールであることに他なりません。

そしてパッと開いてすぐにスケジュールが確認できるのは、デジタルにはない優れたメリットです。
IT業界が長い私ですが、手帳はこれからもずっとアナログ派で書き続けると思います。

今年もジブン手帳にたくさん書き込んでいきたいですね。

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