WordPressの新テーマ、THE SONICを使い始めました 独自機能が充実した次世代のツールです

先日リリースされたWordPressの新しいテーマ、THE SONICを使い始めました。

このブログと5年ほど運営している美容ブログに適用したのですが、表示スピードも早くて非常に良いです。
以前のテーマから移行するにあたり作業したことと、使い勝手についてまとめてみました。

STORKからTHE SONICへ移行!目的は表示スピードの改善

私はメインの美容ブログを、長年STORKで運営していました。 シンプルなデザインで使いやすく気に入っていたのですが、色んな施策をしても表示スピードの遅さはネックでした。

最近は後継テーマのSTORK19が登場したので、そちらに乗り換えようか考えていたところにTHE SONICの存在を知ることに。

このテーマはWordPress開発者だけでなく現役で活躍されているアフィリエイター、ブロガーの方も関わっているとのことで品質に期待ができたのと、複数サイトで利用できることが決め手でした。

THE SONICは基本設定でJS・CSSファイル軽量化lazy load(画像の遅延読み込み)をすることができます。 両方とも設定をオンにした状態でスピードテストをしたところ、モバイルでかなりの違いが出ました。

1つ目の画像が旧テーマでのテスト結果、2つ目がTHE SONICの結果です。

私のブログに訪問してくれるユーザーは8割がモバイル環境なので、ここの改善がとても重要でした。

Twitterを見ているとTHE SONICに変えたことでGoogleの検索順位が上がった方もいるようなのですが、やはりユーザーがストレスを感じずに見てもらえる環境づくりは大事なんだなと実感しましたね。

敬遠していたGutenbergを使うきっかけに

ブロック型のエディタ?よく分からない…と今まで敬遠していたGutenberg(グーテンベルク)。 THE SONICではGutenbergが使いやすい工夫がされているというのも高評価でした。

私の場合は旧テーマからの移行作業がメインになるので、内部リンクや広告タグの張り替えをしていたのですが、慣れるとこれは使いやすいですね。

記事の最後に差し込むASPリンクは、ASP広告ボタンブロックに広告タグを貼り付けるだけで自動的にボタンにしてくれます。

これまではショートコードでタグを囲んでプレビューで確認して…とやっていたのが、一度で全て済むのは非常にラクです。

特に商品レビューでは広告タグが欠かせないので、効率のよい記事作成ができそうです。

独自機能とマニュアルを使いこなして充実したサイト作りを

THE SONICはアフィリエイターの方が参画していることもあり、ABテストカウントダウンタイマーなど、収益化アップにつながる優れた機能が充実しています。

また公式サイトのマニュアルも設定の細かいところまで記載されているので、手順通りに設定していけばキレイなサイトが作れるのはいいですね。

WordPressの有料テーマでは珍しいサブスクリプション形式の販売のため、まずは様子見で1ヶ月だけ使ってみることも可能です。(私は張り切って年間契約にしました…)
今後リリースされる機能にも期待して、記事の作成に役立てたいと思います。

>>THE SONIC公式サイト

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